スポンサーリンク

世界は自分が創っている~人は思い込みの世界を生きている~

生き方

世界は自分が創っている

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

今日は、自分の見ている世界や体験している世界は、全部自分自身が創っているのだというお話を少ししてみたいと思います。

これが分かってくると、今感じている苦しみが軽減したり、悩んでいることがバカバカしく思えてくることすらも、もしかしたらあるかもしれません。

何かの事実を知ったり気づいたりしたとたんに世界が変わり始めたなんて話はよくあります。

少しでもそんなふうに皆さんの苦しみが軽くなるお手伝いや、気づきや発見のきっかけになれたら嬉しいです。

ろぺ
ろぺ

自分の苦しかった経験を無駄にしないためにも、その経験を少しでも誰かのために使いたいと思ってブログ書いてます🙏

 

自我(自分)とは?

まず、自分という人間「自我」が一体どのように創られるのか考えてみたいと思います。

自我」とは何なのかをGoogle先生で検索するとこんなふうに載っていました。

 

自我】自己。自分。

哲学:天地一切のものに対する自分。エゴ。

心理:自分自身に対する、各個人の意識・観念。

出典:Google検索

 

なんか難しいですね。笑

でも何となく、自分が自分のことをどう思っているか自分が自分をどう見ているのか、そんな意味合いのように思います。

ついでに、この「自我」と「自己」との違いについても少し調べてみました。

 

【自我】とは、私とはこういう人間だ私は○○だ、というような自分が考える自分のことで、

【自己】とは、他人から見た自分はこういう人間だ、という他人を通して見る自分のことのようです。

 

同じようですがちょっとニュアンスが違うんですね。

でも今日はめんどくさいので、自我も自己も自分も全部同じ意味にとって話を進めていきますね。

(←今までの説明何だったんだ)

 

自分とはこれまでの経験や環境によって作られる

その自我というものがどうやって作られるのかと言うと、ほぼほぼそれは

親や周りの人間関係や、育ってきた環境経験してきたことによって作られます。

今までの経験や知識の積み重ねです。

自我は自分一人では作られません

人との関わりの中で作られていきます。人や社会との関係性の中で自分を知り理解していきます。

大げさな例えですが、自分をAI(人工知能)のように捉えてもいいかもしれません。

生まれてから今までの間に、外部の影響を受けていろいろな情報を埋め込まれてきたわけです。

とくに幼い頃は、自分から情報を選んで取りに行けませんし、自分で善し悪しも判断できませんから、

ほとんどが周りから勝手にインプットされたものです。

でも幼い頃から言われ続けているとそれが当たり前になっているので、もはや疑うこともできません。

当然のように自分はこういう人間だと思い込んでいるわけです

でも、ちょっと待ってください。本当にあなたはあなたが思っているような人間なのでしょうか?

自分はこういう人間だ、自分は○○な人間だ、というその思い込みは、ひょっとしたら間違った情報を植え付けられて思い込まされてしまっているだけかも知れません。

 

人はそれぞれのフィルターを通して世界を見ている

人はフィルターを通して世界を見ている

そうやって生まれてからこれまでに経験してきたことや植え付けられてきた情報をもとに、人はこの世界を見るようになります。

目の前で起きていることを自分のフィルターを通して見るのです。

目の前で全く同じことが起こっていても、人はそれぞれ全く別の認識の仕方をしています。人の数だけその見え方も認識の仕方もあるんです。

他人と自分は全く別の世界を生きているんですね。

ある人は世界を青いフィルターを通してみています、ある人は世界を赤いフィルターを通して見ています。

他にもいろんな色のフィルターがあって、色んな捉え方や見え方があるのですが、

生まれた時からずっと青いフィルターを通して見ていたらどうでしょう?それ以外の世界がある事にも気づきません。

当然のように世界は青いものだと思っています。

これが思い込みです。

本当はもっと別の捉え方や見え方、別の色のフィルターがあるのに、それを知らないばかりにずっと青色のメガネをかけて青色の世界を見ているんです。

自分がメガネをかけていることすら知りません。メガネが体の一部になっていて、取り外し出来ないものだと思っているかも知れません。

本当は別のメガネに取り替えればいいだけだったりするのですが。

まずはその事実に気づかなければ取り替えようもありませんから、まずはそこに気づくことが大切です。

 

苦しみは思い込みが作っている

そういう事実やしくみを知ると、苦しみや悩みも実は自分が作り出しているのだということにも気づいてきます。

これまでの経験や知識から作られた思い込みや、考え方のパターンが、苦しみや悩みを生み出しているんです。

無意識にそのパターンが繰り返されているんです。

人間は習慣の生き物なので、子供の頃からのその思考のパターンや考え方の癖は体の芯まで染み付いていて、自動変換機のように作動しています。

無意識下なので本人も気づいていません

何がおかしいのか、なぜこんなにも苦しいのかも分からないまま苦しんでいます。

上にも書いたように、生まれた時から青いフィルターをかけていますから、疑うこともなくそれが当然だと思っているんです。

だからまずは、気づくことなんです。

気づかなければ変えようもありません。対応の仕様がありません。

そしてそこに気づかせてくれるのが「」です。やっぱり人なんです。

人は鏡

だから人との関わり繋がりは大切なんです。人がいるから違いに気づくことができます。

人や社会からも孤立してしまうとその悪い思考パターンから脱出できなくなります

魔法にかけられたように、洗脳されたように、ずーーーっと青色のメガネをかけたまま生きることになります。

人との関わりの中で傷ついたり良くない影響を受けたりするのも事実ですが、

反対に良くなる時にもやっぱり人との関わりが必要なんです。人が教えてくれるんです、違いや変化に気づかせてくれるんです。

なので、まずはその事実を知って気づいて、そこからじゃあ次にどうしていけばいいかを考えて行きましょう。

ネガティブな思考パターンや、苦しみの原因になっている思い込みやトラウマや、考え方の癖を見つけていきましょう。

どうして自分はこういう風に思うようになったのか、どうしてこういう考え方をするようになったのか、そこを探っていきましょう。

こんなことを言うと、え?ってなるかもしれませんが、基本的に目の前で起こっている出来事にはあまり意味がありません

その出来事自体には意味がなくて、意味を持たせるのも持たせないのもその人次第なんです。

同じ出来事に遭遇しても、ある人にとっては大して興味もなくどーでもいいことかも知れませんが、

ある人にとってはそれがこの世の終わりみたいに恐怖に襲われるほど重大なことかもしれません。

結局、その出来事の意味も見ている世界も自分が創っているということです。

目の前の事実や見えている世界、自分が思っていること考えていることを、当たり前のものとして捉えるのではなく

思考を働かせてみて、一度疑ってみて、疑問に思ってみて、別の見方や捉え方はできないか考えてみましょう。

自分の頭で考えるということもとても大切です。

また少しずつそのヒントになるような記事を書いていきたいと思います。

 

ろぺ
ろぺ

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました♡

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました