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病気を治すことがゴールじゃない

病気を治すことがゴールじゃない 摂食障害

あなたが情熱を注げるものを大切にしよう

あなたがやりたいことや、何か新しいことを始めようとした時に、

「やめておきなよ」とか「そんなことして何になるの」とか「くだらない」とか

そんな言葉をかけてくる人がいたら、その言葉は無視してしまおう。軽く聞き流してしまおう。

あなたが心から楽しいと思えること、あなたが心から愛せるもの、情熱を注げるものがもしもあるのなら、

それを大切にしてあげてください。

反対されようが笑われようが馬鹿にされようが、やってみてあげてください。

だってあなたの人生なんだから。

他人の心ない言葉で、あなたがそれをやるチャンスを逃してしまわないでください。

あなたの人生は一回きりしかありません。泣いても笑ってもあの頃に戻ることはできません。

あなたの好きなことや大切なこと、大切にしてあげてください。

大切にするのもしないのも、やるのもやらないのも、やっぱりあなたしか決められないから。

あなたが動くことでしか、未来は変わらないから。

 

 

どうするべきかではなく自分がどうしたいか

世の中にはいろんな人がいて、いろんな生き方があって、それぞれがそれぞれの価値観で生きています。

常識やルール、普通や当たり前、なんだか基準のよく分からない言葉たちがそこらじゅうに溢れています。

だけど、そんな他人の言葉や社会のルールに縛られないでください。

洗脳されてしまわないでください。

○○したほうがいい、○○するべき、○○しなければいけない

そんな「べき」オバケに取り憑かれないでほしいです。

いつどんな時でも、まずは、自分がどうしたいか?自分がどうなりたいか?自分がどう思うかを大切に、考えてみてください。

まずはあなたが笑っていることが何より大切です。

 

 

自分の心の声に耳を傾けて

あなたがありのままでいられる場所、安心できる場所、笑っていられる場所は、ありますか?

泣き言を言ったり、弱音を吐き出せたり、思いっきり甘えられる人はいますか?

あなたは誰と一緒にいる時が楽しいですか?誰と一緒にいる時に笑っていますか?

この人と一緒にいると楽しい!この人と一緒にいる時の自分が好きだ!

そんな人はいますか?

よーく、自分の心に聴いてみてください。

内側に耳を傾けて、あなたの心の声を聴いてあげてください。

無視しないであげてください。

まずは自分が何をどう感じているか、何を思っているか、自分自身で気づくことが大事です。

あなたの幸せはあなたにしか分かりません。

 

 

病気を治すことがゴールじゃない

摂食障害は毎日が食べものとの闘いで、24時間365日食べものや体型のことが頭から離れない。とてもとても苦しい病だと思います。

時にはもう諦めたくもなるでしょう。命を絶ってしまいたくもなるでしょう。

そのくらい苦しい病です。

だから、早く治したい!治りたい!気持ちでいっぱいになるのも分かります。治さなきゃ治さなきゃ!と焦る気持ちも分かります。

けれど、わたしの経験上、病気を治すことだけに捕らわれていると、必ず行き詰まります。壁にぶち当たります。

それは、病気を治すことがゴールではないから。

むしろそこはスタートだから。

病気が治ったら、元気な心と体になったら、何がしたいですか?

そうでなくとも、治っていなくとも、「今」現在でもいいから、何がしたいですか?

どうなりたいですか?どんな生き方がしたいですか?

そこを考えてみてほしいのです。

そこを考えずして、この病を克服するのは難しいと思います。

もちろんすぐには答えは出ないかも知れません。というか、出ないと思います。

なぜなら、この病気の期間は、それを探すための旅でもあり、それが見つかるまでのシェルターだからです。

でもそれでいいんです。すぐに答えなんか出なくていいんです。

大事なのは、それを考えようとすることです。

自分の頭で考えようとすることなんです。

摂食障害に頼りながらでも、病気を松葉杖にしながらでも、

みんな、それを必死に探そうとしているんです。

長い長い時間をかけて。

だから焦らずに、ゆっくりでいいから、一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょう。

これはすぐに解決する問題ではないですから。

長い長い時間をかけて、ゆっくり一歩ずつ、丁寧に歩いていくものです。とてもとても時間がかかる作業です。

だから、焦らずに、力を抜いて、気楽にいきましょう♡

 

病気を治すことがゴールじゃない

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました♡

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