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【イラスト講座】Charaさんを描いてみた

筆ペンで文字入れ イラスト

Chara

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

今日はまた初めての試みですが、イラスト講座と題して、ひとつの絵が出来上がるまで(色塗り)の過程をご紹介してみようと思います。

とはいえ、私の描き方は完全に独学なので、美術の学校で専門的に習っている方からすると、突っ込みたくなるような要素が満載だと思いますが、

そこはどうか多めに見てください🙏(。>﹏<。)

 

 

モデルを決める

Chara出典:音楽ナタリー

 

今日は何となくネットを見ていてたまたま目に入った、こちらのCharaさんの写真にしました。

選んだ決めては「描きやすそう」だからです。(それだけかww)

あとはやっぱりCharaさんのこの雰囲気や世界観が好きだからですね。

いつでもオシャレなCharaさん♡憧れです。

 

線画・ペン入れ

線描きイラストChara

まず白黒の線だけのイラスト(線画)を描きます。

が、本当ならこの線画を描く過程も載せられれば良かったのですが、すっかり写真撮ること忘れていて出来上がってから気づきました💦

なので今日はここからですみません。

今回は鉛筆などで下書きはせず、初めからペンで描きました。

というか基本いつも下描きはしません。理由はめんどくさいからです。超絶めんどくさがり屋なのです私。

ものすごく複雑な絵を描く時や、間違えられないようなものはさすがに下描きしますが、普段遊びで描く時は最初からペンで描きます。

歪んだりイビツな形になったりもしますが、逆にそれがになっていいと思ってるので、気にしません。

上手い下手でなく、自分らしい世界観が出せればそれでいいと思っています。

あとは色塗りで誤魔化します。←ぬぉい。

 

一応使っている紙もご紹介します。

ホワイトワトソン紙

いつもお気に入りで使っている紙がこちらの「ホワイトワトソン紙」です。

表面が凸凹になっていて、インクが吸着しやすいので、水彩画以外にも色鉛筆画やパステル画なんかにも向いていると思います。

あとこの凸凹が筆文字を書く時にもすごくいい効果を発揮してくれて、掠れや滲みがいい感じに出てくれます。

なのでいつもハガキサイズのこの紙を使っています。

 

ペン

コピックペンはこちらのコピックマルチライナー をつかっています。

耐水性なので、この上から色を塗ったり水に濡れても滲みません。

昔はなにも知らなくて、普通のボールペンで描いてたのですが、色を塗った途端真っ黒に滲んでしまって、

どうしたものかといろいろGoogle様で検索していたところ、こちらのドローイング用ペンのコピックに辿りつきました。

やはり無知は怖いですね。

何でもそうですが、知っているのと知らないのとでは雲泥の差です。

知っていたらもっといいものが出来たのに!こんな対策が出来たのに!なんてことがしょっちゅうあります。

何をするにも、やはり基礎知識って本当に大事です。

ちなみに私はこちらの4本セットを持っています。

太さが4種類あって、描くものの対象や大きさによって使い分けられるので便利です。

一本ずつ買うよりお得なのでおすすめです。

 

色塗り

さぁ、いよいよ色塗りです。

固形水彩絵の具

こちらが私がいつも使っている固形水彩絵の具なのですが、

これめちゃめちゃ便利なんです。

 

固形水彩絵の具

開くとこんな風になっていて、使わないときは閉じてコンパクトに収納できるので、持ち運びや収納に助かります。

外で描きたいときや、家以外の別の場所に持って行きたいときは本当に重宝します。

そしてこのパレットには水筆ペンが一本付いていて、これがまた便利なのです。

(↑水筆ペンってこういうやつです)

 

水筆ペン

こんな風に穂先が外れて中に水を入れられます。

 

水筆ペン

本体を押すとこのように水が出てきます。なのでいちいちバケツの中で筆を洗う必要がありません

外で描く時やササッと描きたい時など、バケツを用意する必要もないのでめんどくさがり屋の私にはぴったり。

では、いよいよ色を塗っていきます。

 

肌色の色鉛筆

まず肌から塗っていこうと思うのですが、なんせ肌色の絵の具がないので、

私はこの肌色の色鉛筆を水で溶かして使っています。

 

肌色の色鉛筆

一度紙に塗ってから、それを水筆ペンで溶かします。

 

肌色を塗る

 

その肌色を輪郭に沿って塗っていきます。私はあまりベタベタには塗らず、白い部分をちらほら残します。

立体感というか濃淡を出したいので。

 

肌色を塗る

もう一種類の肌色も乗せました。2色の肌色を使うことで色に動きを出します。

ほんと分からないくらいの微妙〜な差なのですが、でもやはりそれが隠し味になるんですよね。

お次は髪の毛です。

 

髪の毛を茶色で塗る

適当な茶色を選びました。

 

髪の毛を塗る

適当に塗ってみました。

 

髪の毛を茶色で塗る

やはり髪の毛も2色使いでいきます。

 

黄土色を足しました。

 

眉毛も塗る

そのまま黄土色で眉毛も塗りました。

お次は目と目の周りですが、ここで新しい絵の具の登場です。

 

ラメ入り水彩絵の具

ジャーーーン。

こちらはパール入り顔彩です。

呉竹さんの顔彩耽美というものなのですが、これが本当にいい色なんです。

 

顔彩耽美

キラキラのパールでイラストがオシャレになります。あまり上手くない絵でもコレがあれば誤魔化せちゃう。←ぬぉい。

 

目を塗る

このパールの青で目を塗りました。

 

アイシャドウを塗る

パールの紫でアイシャドウを塗りました。

 

アイシャドウ

目の下にもパールの紫を入れました。この辺になってくると、実際に女の子にお化粧してるみたいなんですよね。

なんかメイクさんになったみたいな気分でいつも塗ってます。

 

アイメイク

アイメイク

ちょっと分かりずらいですが目の周りに黄色も入れました。

 

唇を塗る

そして同じパールの赤(朱色)で唇を塗りました。

これも全体にベターっとは塗らずに、少し白い部分を残して濃淡や立体感を出します。

 

チークを入れる

ほっぺたにチークを入れました。もう気分は完全にメイクさんです。

 

顔に立体感を出す

顔に立体感を出す

もう少しお顔に立体感を出すために鼻筋や輪郭をチークとおなじピンクで塗りました。

お顔が華やかになりました。

 

髪の毛にもパールを入れる

仕上げに髪の毛にもパール(金)を入れます。

 

髪の毛にもパールを入れる

 

髪の毛にもパールを

髪の毛に赤いパールも足しました。

 

さいごの仕上げ

最後にお洋服にピンクパールを乗せて完成です。

ヾ(●´∇`●)ノ

 

筆ペンで文字入れ

なんか余白が寂しかったので、筆ペンでCharaの文字を入れました。

いかがだったでしょうか?

いつもどんな感じで描いているのか、少しはお分かりいただけたかと思います。

またぼちぼちこんな感じでイラストもアップしていけたらと思いますので、良かったら見てくださいね♡

 

ろぺ
ろぺ

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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