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主体性を持つことの大切さ~主体的に生きるススメ~

主体性を持つことの大切さ 生き方

主体性を持つことの大切さ

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

皆さんは、今、自分を生きていますか

自分らしく自分の人生を生きていると思えますか?

私は長い間、自分を生きている感覚がありませんでした。自分の人生を自分の足で歩いている感覚がありませんでした。

誰かや何かに歩かされているような、歩いているのかどうかも分からないような、そんな状態でした。

きっと同じように、地に足が着いていないままフワフワ生きている人は大勢いるのではないでしょうか?

今日はそんな方のために、自分が自分らしく生きるためのヒントをお伝えしようと思います。

 

ろぺ
ろぺ

少しずつ自分を生きられるようになっていこうね♡

 

主体性を持つとは?

皆さん一度はこの「主体性」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

主体性とは、どんな状況においても自分の意志や判断によって自ら責任をもって選択や行動をすることです

この主体性が、自分が自分らしく生きるためにはとても大切なもので、人が幸せになるためにも必ず必要なものです。

幸せも自由も、この「主体性」から生み出されるものだと思っています。

他人の価値観や概念で生きるのではなく、自分の価値観や概念で生きるのです

おそらく依存傾向の強い人はこの主体性がありません。

他人の考え方や価値観や、他人の概念やシステムの中で生きているんです。

だから苦しいし、いつも何かに縛られているような捕らわれているような感じがします。

自分を生きていない感じがします。

そして、主体性がない人は、何でも誰かに決めてもらおうとします。何でも誰かや何かに答えを求めます。

そのほうが楽だからです。争いも起きなくて済むからです。

けれどそのような生き方はロボットのような人間を生みだします。

自分では何も決められない、誰かに何かを言われるまで行動できない人間になってしまいます。

実際、私がまさにそうでした。

何でも親や友達や彼氏に決めてもらおうとしていました。何でもその人たちに答えを求めていました。

けれど、ひとりになった時に気づきました。自分がひとりでは何も決められない人間になっていたことに。

そして、もはや自分が何を思っていて、何が好きで何がしたいのか、そういうことすらも分からなくなっていたんです。

 

子供の頃の環境が与える影響

おそらくそのような人にとって子供の頃の環境は大きく影響していると思います。

幼い頃から必要以上に自分を抑え込んで、他人の顔色ばかり気にして生きていたのではないでしょうか?

まず幼い子供にとっては、先生や大人達、が全てです。

親に頼るしか生きていく道はありませんから、家族という小さな括りが子供にとっては世界の全てになります。

どんなに支配的な親や、気まぐれな親や、過保護や過干渉な親であっても、従うしかないんです。

すると自分の意思よりも、親や他人の意見や意思を優先するようになります。

他人優先の生き方になっていきます。

そして子供は当然それ以外の世界は知りませんから、その生き方が当たり前になります。何の疑問も抱かなくなります。

この時点ですでにロボットができあがっています。

しかも大人になるまでこうした生き方をしていると、その思考パターンや行動パターンは身体の細部まで根深く染み付いてしまいます。

 

主体的に生きる練習

でも大丈夫です。そこに気づけてさえいればいつからでも変えていくことはできます。改善していけます。

もう一度自分らしく生きたい、自分を取り戻したい、本当の自分の人生を生きたい、

そう思っているのなら、少しずつでもそうなれるように練習していけばいいのです。

まずは気づくことです。そして変えていこうと決めたなら少しずつでも実際に動き始めることです。

既に気づけている時点で、気づいていない人より一歩前に進んでいますし、

何より過去の自分より着実に前に進んでいますから。

 

①思いや考えを口に出す

言葉を吐き出そう

それまでずっと他人の意見や価値観に従って生きてきているので、自分の意見を言うことに慣れていません。

もはや私のように、自分が何を思っていて考えているのかも分からなくなっている人もいると思います。

なのでまずは自分が思うことや考えることを口に出す練習から始めましょう。

自分はどう思っていて、どうしたいのか、どうしてもらいたいのか、

他人の意見に合わせるのではなく、自分の頭で考えて自分の意見を言うのです。

今まで他人に答えを求めてばかりいたと思うので、とても思考力が弱っていて初めは難しいと思いますが、

それも少しずつ少しずつ訓練していきましょう。

 

②自分で決める

そしてもうひとつ、自分で決める訓練もしていきましょう。

何でも親や恋人や、他人に決めてもらってばかりいると、ずっと誰かに依存して生きていくことになりかねません。

なので、そうならない為にも、小さなことからでいいので自分で決める癖をつけましょう。

今日は何を着る、何を食べる、何を見る、どこへ行く、何を選ぶ…

日常の中のちょっとしたことからでいいので、自分で決定を下す練習をしてみてください。

間違っても失敗しても全然いいんです。

大事なのは「自分で考えて決断する」ということで、それ自体に意味があります

結果がどうこうではありません。

自分の頭で考え、選択し、決定する、その経験を積むんです。経験不足なだけなんです。

だから、その練習をしていきましょう。

そしてそれが出来たら、その度にたくさん褒めてあげてください。

頑張って言えた、頑張って決められた、その自分をうんと褒めてあげてください♡

小さなことからコツコツコツコツ、それが必ず大きな自信へと繋がっていきます。

焦らないことです。人と比べないことです。

比べるのは昨日までの自分でいいんです。

みんな本当は自分の中にちゃんと自分を持っています。力も持っています。

ただ上手く出せていないだけ、出し方が分からなくなっているだけなので大丈夫です。

少しずつそれを練習して、自分の人生を主体的に、自分らしく生きられるようになりましょう♡

 

ろぺ
ろぺ

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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