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おちゃずけさんの漫画【摂食障害体験記】第7話完成!

摂食障害

摂食障害体験記あやかのイラスト

ついに、おちゃずけさんの「摂食障害体験記」第7話が完成&公開されました!

【摂食障害体験記⑦彩加さんの場合】

めちゃめちゃ泣けました。こんなに心に刺さってくるとは…💦やはり摂食障害を経験したおちゃずけさんだからこそ描ける漫画です。

とにかくまずは、おちゃずけさんのブログから読んでみてください!↓↓

『『摂食障害体験記⑦ 彩加さんの場合』』
彩加さんは・・・今年放送されたNHKの番組「摂食障害で苦しむあなたに・・・」のインタビューで出会いました。 私のマンガを一生懸命に読んでくれてその感想を話して…

この漫画の主人公である彩加さんとは、私も会ったことがあります。

今日は、そのあやか(以後「あやか」と呼びます)のことをちょっと紹介したいと思います。

 

あやかとの出逢い

出逢いというか、一方的に私があやかをテレビで見かけたのが始まりでした。

今年の6月に、私はおちゃずけさんとNHKの番組で摂食障害の特集に出演させて頂きました。

「摂食障害に苦しむあなたへ~女性漫画家の思い~」というタイトルで、この女性漫画家というのがおちゃずけさんです。

 

摂食障害に苦しむあなたへ、NHKテレビ出演

(この時のことはまた別記事にしたいと思います。)

 

この番組内で、毎年6月に行われている摂食障害アクションディの様子も少し放送されていました。

 

そこに来ていたあやかが、たまたまインタビューされていて、テレビに映っていたんです。

摂食障害アクションディの様子

 

目をうるうるさせながら、か細い声で一生懸命インタビューに答えていました。

その姿をひと目見たとき、この子に会ってみたい!と思ったんです。

なぜか吸い込まれるようにあやかに惹かれたのを覚えています。

人を惹きつけるオーラがあったんです。

そしてすぐに誰か繋がりがある人はいないだろうかと探して、連絡先を聞くことができました。

そして不思議なことに、おちゃずけさんも同じように思っていたようで、

あの子の連絡先を知らないか?と私に聞いてきたんですよね。

おそらく既にその時点で、おちゃずけさんはあやかのことを漫画に描きたいと思っていたのかもしれません。

 

初めて会った日

それから数ヶ月後に、おちゃずけさんとあやかと、テレビでお世話になったディレクターのAさんとで会うことになりました。

まだ私が体力もあまりなく家から遠くに出歩けなかったこともあって、家の近くまでみんなが会いに来てくれました。

 

おちゃずけさんとあやかとAさんとわたし

 

 

あやかを初めて見たとき、本当に笑顔が素敵でオーラがある子だなと思いました。

抱きしめたら折れてしまいそうなその体で、ひとりで電車に乗って会いに来てくれたんです。

本当に嬉しかったです。

まだうまく喋れないのに一生懸命自分のことを喋ってくれました。その姿に感激しました。

漫画にも描いてあるとおり、あやかの喉には穴があいています。

 

おちゃずけさんの漫画、摂食障害体験記、彩加さんの場合

 

当時、何度と呼吸困難にもなる程あやかの体は弱っていました。体に管を入れて機械の力を借りながら必死に生きていました。

その影響で、気管に肉芽が出来てしまったんです。それでやむを得ず喉に穴を開けることになりました。

今でもその痕が残っていて、喋るときは穴を手で塞がないと声が出ないんです。

そんな状態で、一生懸命喋ってくれていました。自分のことを語ってくれました。

とてもしんどかったと思います。体力も要ったと思います。

それでも一生懸命喋ってくれるあやかを見て、勇気をもらいました。

言い方がおかしいかもしれませんが、この子に負けないように私も強く生きなきゃ!って。

 

あやかの夢

そんなあやかにやりたいことや夢はあるか聞いてみました。

「先生とまではいかなくても子供に関わりたい!」そう話してくれました。

あやかは子供が大好きなんです。

漫画にも描かれていましたが、倒れる前は先生として教壇にも立っていたんですよね。

なのでやはり子供たちと関わる仕事や何かがしたいのだと思います。

以前、私に少し絵本の読み聞かせもしてくれたのですが、話し方も感情の込め方も本当に上手で、

子供たちの前で絵本を読んでいる姿が目に浮かびました。

あやかは今、あやかの人生を取り戻そうとしています。

悩みながらもがきながらも、自分の足で前に進もうとしています。

そんな彼女を、これからも見届けていきたいと思います。

そして彼女に負けないように、私も自分にできることをこれからも頑張っていこうと思います。

 

おちゃずけさんのあやかのイラスト

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

ありがとうございました!

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