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【2019年の振り返り】人生で一番濃かったかもしれない一年【後半】

2019年振り返り 雑記・日記

2019年振り返り

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

今日は前回の記事「【2019年の振り返り】人生で一番濃かったかもしれない一年」の後半をお届けします。

 

 

まだ前半を見ていない方は、まずはそちらからどうぞ♡↓↓

【2019年の振り返り】人生で一番濃かったかもしれない一年【前半】
こんにちは。ろぺ @rope624 です。 ついに2019年最後の日になりました。 皆さんは今年はどんな一年でしたか? 私はおそらく、人生で一番いろんな出来事が凝縮された濃〜い一年だったのではないかと思います。 ...

 

ではさっそく後半戦いってみましょう!LET’S GO💨

 

7月~9月

NHK「摂食障害に苦しむあなたへ」に出演

まず6月7月はテレビ出演ラッシュでした。

NHKの摂食障害の特集「摂食障害に苦しむあなたへ」におちゃずけさんと一緒に出演させて頂きました。

 

摂食障害に苦しむあなたへ、NHKテレビ出演

 

ひるまえほっと摂食障害に苦しむあなたへ

 

NHKの「ひるまえほっと」という番組内で、摂食障害の漫画を描くおちゃずけさんを追ったドキュメンタリーでした。

その摂食障害の漫画に私も描いて頂いたのですが、その取材の様子や私の筆文字の作品なども放送して頂きました。

 

ひるまえほっと摂食障害に苦しむあなたへ

 

これは一生に一度あるかないかの出来事だったと思います。

おちゃずけさんにお声をかけて頂いて本当に光栄でした。貴重な経験をさせて頂きました。

この「ひるまえほっと」という番組は関東圏だけの放送だったのですが、それが好評だったらしく、

翌月にはなんと「ニュースシブ5時」で全国放送までして頂きました。

 

ニュースシブ5時摂食障害に苦しむあなたへ

 

ニュースシブ5時摂食障害に苦しむあなたへ

 

ニュースシブ5時摂食障害に苦しむあなたへ

 

テレビに自分が映っているのはとても不思議な感覚でした。でも本当に嬉しかったし、一生忘れられない記念になりました。

そして見てくださった方から次々に反響のメッセージやコメントがありました。

家族も見てくれたようで「こんなに苦しんでいるとは知らなかった」との言葉をもらいました。

それを聞いた時は泣きました。おそらくこれが一番ほしかった言葉だったのかもしれません。

きっと一番見てほしかったのも、知ってほしかったのも、家族なんですよね。

家族に分かって欲しくて、理解して欲しくてずっとずっと苦しんでいたように思います。

この時、肩に重くのしかかっていた荷物が少し軽くなったような気がしました。

ちなみにこの後、国際放送までして頂けたんです。世界60ヶ国で放送してくださったそうです。

 

 

これはもう本当に驚きでした。

こんなに何度も放送して頂けて、広く摂食障害のことを取りあげてくださったことに感謝しかありませんでした。

それと同時に、それだけこの病で苦しんでいる人が世界中に沢山いるのだなと、複雑な気持ちにもなりました。またひとつ勉強になりました。

まだまだこれから自分にできそうなこと、やるべきことがあるような気がします。

 

合同展「NAMIDA」

夏には鎌倉の海の見える素敵なアトリエで、2回目の合同展を開催することができました。

 

合同展NAMIDA

 

前回は三人での展示会でしたが、今回はもっと沢山の仲間達と開催しました。

イラストや手芸の作品や、陶芸作品やコラージュ作品、パステルアートなど、個性豊かな作品たちが並んでいました。

 

合同展NAMIDA

 

前回の合同展もですが、この作家さんたちは私と同じ摂食障害や生きづらさを抱えている人達がメインで、

病気があったり、なかなか身体も心も安定しないそんな人達でも、みんなで助け合い力を合わせることで、

こんな風に個展や合同展も開けるのだということも伝えたかったことのひとつです。

 

合同展NAMIDA

 

この時も沢山の皆さんが足を運んでくださり、前回同様にタブレット越しに皆さんとお話することもできました。

離れていても心は繋がれること、同じ時間や空間を共有できること、仲間の大切さ繋がりの大切さなどをまた実感することができました。

病気やケガや、引きこもりで家から出れない人や、お年寄りや寝たきりの人でも、

こうしてタブレットを使えばいつでもどこでも人と繋がれる時代です。

もっとネットを上手に活用して、生きづらさを抱えている人孤独な人達が繋がれる場所やシステムが増えるといいなと思います。

個展や合同展は、作品を見てもらう場としてだけでなく、人と人とが繋がる場、出会いの場でもあってほしいといつも思っています。

 

SOYSOYSOYの通販サイトオープン

そして今年は、ご縁があって大豆コーヒーのパッケージデザインをさせて頂きました。

 

大豆コーヒー

 

この大豆コーヒーはノンカフェインなので、カフェインを気にしている方や妊婦さんでも安心して飲んで頂けます。

そして大豆の栄養も効率よく摂れるようになっていて、摂食障害で栄養が偏っていたり、あまり消化吸収できない人にも飲みやすく栄養も摂れるように考えて作られています。

この事業には沢山の人が関わっていて、生産者さんから梱包を担当する福祉作業所さんや、私のような病気があって社会でうまく働けない人などが、

手を取り合い、そしてそれぞれの役割を担当することで成り立っています。

まさに社会や人との繋がりを実現する大豆コーヒーなんです

詳しいことは大豆コーヒーのホームページにいろいろコラムがありますので、そちらをお読みになってみてください。

大豆コーヒー「SOYSOYSOY」のホームページはこちらです↓↓

SOYSOYSOY | 農園指定国産有機丸大豆コーヒー専門店
『ココロとカラダと大地に優しい』 農園指&#23450...

こちらからお買い物もできますので、ぜひ一度覗いてみてください♡

 

大豆コーヒーホームページ

 

 

10月~12月

大豆コーヒーが新聞に載る

そして11月には、その大豆コーヒーが新聞にまで掲載されました。

 

大豆コーヒーが新聞に載る

 

これも本当に嬉しかったです。何より社長の永渕さんに大きな拍手を贈りたいと思いました。

ぜんぶ一から永渕さんが一人でこの事業をプロデュースしてくださいました。

初めにこのお話を頂いた時は正直驚いたし、本当にそんなこと実現できるのか?!と半信半疑な部分もありました。

(←永渕さん疑ってごめんなさい!🙏💦)

でも永渕さんは宣言通り、とにかく動いて動いて動きまくって、この企画を実現して下さりました。

感謝しかありません。

世の中には本当に人のためにここまでできる人がいるのだなと、強い感心と勉強になりました。

ここまでひとりで作ってくださった永渕さんに感謝しつつ、少しでも力になれるよう、私もこれから自分にできることをお手伝いしていきたいと思います。

 

「ろぺのあとりえ」オープン

そして今年最後の締めくくりは、このブログ「ろぺのあとりえ」を開設したことです。

 

ろぺのあとりえ

 

これは今年最大の自分へのプレゼントだったと思います。

そして、今年いちばん自分の自信に繋がった出来事だったとも思います。

何もないところから、一から自分の手で創った居場所。

パソコンもWordPressも知らないこんな自分でもできるんだと、自分自身に教えてもらった気がします。

2019年の締めくくりにふさわしい出来事だったと思います。

これから時間をかけて、この「ろぺのあとりえ」を育てていきたいと思います。

 

最後に~出会いが人生を変える~

2019年を大まかに振り返ってみましたが、改めて今思うことは、

こんなにも人との出会いが、自分や人生を大きく変えるきっかけになるのだなということです。

人との出会いが全てのように思います。

人生は「出会い」で創られていくのだと思います。

だから、もし今人生がつまらないとか、生きていることが苦しいとか、生き甲斐がないとか、生きている意味が分からないという人がいたら、

ぜひ、もっともっと出会いに貪欲になってみてください。

まだ出会っていないだけかもしれません

楽しいことや好きなことや心の惹かれるものや、それを与えてくれる人、

生きたいと思わせてくれる人、生きる希望になる誰かや何か、

まだ、その誰か何かに出会ってないだけかもしれません。

私もまさか自分が、筆文字を描いたり絵を描いたり、WordPressでブログを創ったりするなんて何年か前の自分には想像できなかったことです。

想像したくても「出会っていなかったから」想像できなかったんです

知らなければそれを思い描くこともできません。

だからまずは出会ってください。

もしくは既に出会っているのに気づいていないだけかもしれません。

すぐそこに、それは既にあるかもしれません。

世界は広いです。生きているうちに知ることができる世界はほんのひとつまみです。

「既に自分は知っている」なんて思わないでください。知らないことや知らない世界の方が多いはずです。

そこに気づけるかどうかで、人生は大きく変わると思います。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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