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【2019年の振り返り】人生で一番濃かったかもしれない一年【前半】

2019年の振り返り 雑記・日記

2019年の振り返り

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

ついに2019年最後の日になりました。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

私はおそらく、人生で一番いろんな出来事が凝縮された濃〜い一年だったのではないかと思います。

今日はその、2019年の一年を振り返ってダイジェストをお届けしたいと思います🙌💕

 

 

↑Twitterでもちょろっと振り返りましたが、あまりにも雑すぎたので。笑

ブログではもう少し深く丁寧に振り返ってみたいと思います👍

 

長くなってしまいそうなので、前半と後半の二部構成にしました!後半は次の記事に♡

 

1月~3月

初めての個展開催

まず、なんと言っても2019年はじめの大イベントは2月に高田馬場Wecookさんで行った個展です。

 

ろぺあゆみ個展写真

 

人生で初めての個展でした。そしてそのほとんどを仲間たちが運営してくれました。

企画から準備から運営まで、家から出られない私に代わって、すべての作業を仲間たちがやってくれたんです。

普通じゃ考えられないことです。

正直私は作品を描いただけですから。その作品を仲間たちが素晴らしい個展に変えてくれたんです。

魔法のような、なんだか夢のような時間でした。

 

ろぺあゆみ個展

 

ろぺあゆみ個展

 

ろぺあゆみ個展

 

ひとりでは絶対にできなかったことです。仲間がいたからこそ実現できたことです。

病気だから○○できない、家から出られないから○○は無理

そう思い込んでいた事をすべてひっくり返してくれました。

みんなには感謝しかありません。

病気があっても仲間がいれば、そしてやり方やアイデア次第では、

無理だと思っていたことも実現できるのだということを教えられました。

助け合いチームワークで大きなことも成し遂げられるのだと教えられました。

 

ロペあゆみ個展

 

一生忘れられない思い出です。今思い出しても涙が出てきます。

ずっとずっと孤独で寂しくて苦しくて生きてきた私が、心から人との繋がりを感じられた瞬間でした。

本当にありがとう。

一生忘れません。

 

ろぺあゆみ個展写真

 

初めての甥っ子生まれる

そして、今年はろぺ家に初孫が誕生しました。弟夫婦に子どもが生まれたのです。

 

甥っ子誕生

 

つまり私にとっては甥っ子ちゃんです。初めておばちゃんになりました。

この子を初めて見た時は涙が止まりませんでした。

自分でもなんでこんなに泣いているんだろうってくらい、感動したんです。

人の命の偉大さ、生命の美しさに触れて、心が震えたのかもしれません。

なんだか、ここからまた新しい家族の形が始まる、そんな予感がしました。

 

4月~6月

おちゃずけさんの漫画になる

そして春はイベントが盛りだくさんでした。

まずは、漫画家のおちゃずけさんに、私の摂食障害の体験を漫画にして頂きました。

摂食障害体験記~ロペあゆみの場合~

 

摂食障害体験記ロペあゆみの場合

 

摂食障害体験記ロペあゆみの場合

 

おちゃずけさんが描く「摂食障害体験記」シリーズのひとつとして自分が漫画になったことは、言葉には言い表せないくらい光栄なことでした。

出来上がった漫画を初めて見たとき、涙が止まりませんでした。

漫画を通して過去の自分に、子供の頃の自分に出会えた気がしたのです。

そして、その時の幼い自分に「ごめんね」と「ありがとう」を言えた気がしました。

おちゃずけさんの漫画にはそういう不思議なチカラがあります。傷を癒すチカラがあります。

摂食障害で苦しんでいる人達の生きるチカラや勇気、希望になります。

摂食障害で苦しんでいる人達だけでなく、その周りのご家族やお友達にも、摂食障害なんて言葉すら知らない人達にも、

摂食障害の認知と理解を広めるためにも、沢山の人に知って頂きたい漫画です。

私の摂食障害体験記は↓こちらのおちゃずけさんのブログから読めますので、まだご覧になっていない方はぜひお読みになってみて下さい。

『摂食障害体験記 その⑤ ロペあゆみさんの場合 ある筆文字アーティストの物語』
摂食障害体験記 その⑤ ロペあゆみさんの場合 ある筆文字アーティストの物語タイトル筆文字 ロペあゆみ                             …

 

合同展「革命粒子」

5月には初めての合同展「革命粒子」も開催することができました。

 

合同展革命粒子

 

合同展革命粒子

 

合同展革命粒子

 

合同展革命粒子

 

筆文字アーティストの私と、陶芸アーティストのたまりんと、画家の琥珀の3人での初めての合同展でした。

これもまた準備から運営まですべて仲間たちが行ってくれました。

相変わらず私は家から出れなかったですし、たまりんに関しては九州にいるので、作品だけ送って搬入や運営は仲間たちにお願いする形で行いました。

そして当日はタブレットを使って、遠く離れた場所にいる私たちと会場とで中継を繋ぎました。

 

合同展革命粒子

 

これは本当に画期的なアイデアだと思いました。いつどこにいても、タブレットさえあれば人と繋がれるんです

あたかもその会場に自分がいる感覚になれるんです。

こんな個展のやり方もあるのだなと思いました。あっていいのだなと思いました。

 

合同展革命粒子

本当に本当に、幸せな時間をありがとうございました。

 

 

摂食障害と歯の関係のインタビューに出演

これまた私にとっては貴重な経験でした。

 

摂食障害と歯の関係インタビュー

 

摂食障害と歯のインタビュー

 

NHKのニュースの中で、摂食障害と歯の関係のインタビューに出演させて頂きました。

摂食障害で失ってしまった歯のこと、20代で入れ歯になった時のこと、摂食障害が歯に影響する様々なリスクなどを話させて頂きました。

摂食障害と歯の関係、これは私としてもとても皆さんに伝えたいことのひとつです。

過食や過食嘔吐をすることで、どれだけ歯や身体に負担がかかっているか、

食べないことや栄養不足で、どれだけ身体が悲鳴をあげているか

歯を失い入れ歯になるまで過食し続けた自分だからこそ、伝えていきたいことですし、伝えなければいけない使命だとも思っています。

摂食障害は知らず知らずのうちに身体も心も蝕んでいきます。

心のケアと同じくらい、歯のケアや身体のケアも大切です。

もっと歯医者さんにも摂食障害の理解を深めて頂きたいし、精神科やその他の機関との連携などももっととれてほしいと思います

この時のことはまた改めて記事にしたいと思います。

 

まだまだ2019年はいろんな出来事があったのですが、長くなってしまいそうなので、続きは次の記事にしたいと思います!

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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