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【筆文字アート講座・書き方】筆ペンとパール顔彩でおしゃれに筆文字アート

筆文字

こんにちは。ろぺ @rope624 です。

今日は筆ペンとキラキラのパール顔彩を使っておしゃれに筆文字を描いてみたいと思います。

本日描いた言葉は

music and art save people

音楽と芸術は人を救う~です。

この言葉は、私の人生そのものを現した言葉かも知れません。

幼い頃から音楽や芸術が大好きでした。

病気になってからも音楽と芸術にたくさんたくさん救われてきました。

だから、私を救ってくれたこのmusicとartの素晴らしさを、人にも伝えていけたらいいなと思っています♡

 

ろぺ
ろぺ

ではさっそくLet’s Art!!🎨

準備するもの

筆文字アート講座・書き方

準備するものはこれだけです。

 

■準備するもの

  • 筆ペン(黒)
  • 紙(ハガキサイズ)
  • パール顔彩
  • 水筆ペン

 

筆ペン

ぺんてるの筆ペン

筆ペンは、私はぺんてるの筆ペン を使っています。今回は中字を使用しました。

太字もありますが、ハガキサイズだと中字くらいが丁度いいかなと思います。

 

は、毎度おなじみハガキサイズのホワイトワトソン紙を使っています。

ホワイトワトソン紙は私のお気に入りで、この紙じゃないと描きたくないくらい‪愛してますw‪

ホワイトワトソン紙

表面が凸凹しているので、筆のかすれ具合がいい感じにつくれるんです。

ホワイトワトソン紙は、水彩にもパステルにも色鉛筆や鉛筆画にも向いているので、とにかくオールマイティに使えて便利です。

ただ、やはり人それぞれ好みは違いますので、実際にいくつか使ってみて自分に合ったものを見つけることをオススメします。

 

顔彩

ラメ入り水彩絵の具

今回使用するのはこちらの呉竹さんの顔彩耽美というシリーズのパールカラーの顔彩です。

顔彩は、原料的には水彩絵の具と変わらないのですが、日本画向けに作られているので落ち着きがあってとても綺麗な発色をしています。

固形なので持ち運びも便利だし、水に溶かせばすぐに使えるので、チューブから絵の具を出すより断然楽チンです。

この呉竹さんのパールの顔彩は、パールなんだけど全然うるさくなくて、落ち着いていて柔らかい絵に仕上がります。

いつも愛用させて頂いてます。

 

水筆ペン

水筆ペンそして忘れちゃいけないのが、水筆ペンです。

水筆ペンの良さ、は本体の中に水が入れられるので、わざわざコップの中で筆を洗わなくても筆が洗えることです。

水筆ペン

本体を押すだけで水が出てきてくれます。

なのでちょっと描きたい時や、屋外や外出先で描きたい時などにも、コンパクトに簡単に使えて便利です。

もちろん、水筆がなくても普通の筆で代用できますので、水筆がない方は普通の筆を使ってください。

 

描いてみよう

では早速描いていきましょう。

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハートを描く

まずはピンク(桃玉色)の顔彩でハートを適当な位置に描きます。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハートをかく

ハートの中もぬりぬり

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハートをかく

ピンクだけではつまらないので、そこにきいろ(黄金色)も足します。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハートをかく

もう一色、青(青玉色)も足します。きいろと被らないように適当な位置にポンポンと載せてみましょう。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハートをかく、乾かす

次はいよいよ文字です。

 

「music and art save people」を単語ごとに5つに分けて、一文字づつバラして書いていきます。

最初にどの辺にどの文字を書くか考えてみるといいかも知れません。

その方がバランスがとれます。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート

私はだいたいこんな感じにしようと決めました。が、

もちろんルールはないので、ご自分のお好きな位置をバランスを考えて決めてみてください。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 文字を書く

まずは『music』

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 文字を書く

お次は『and』ですが、イマイチバランスが定められなかったので、先に『art』を描きました。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 文字を書く『save』

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート

『people』

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 文字を書く

最後にバランスを考えてこの位置に『and』を描きました。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート

完成〜♡と言いたいところですが、まだまだここからです。

 

この上からインクを散らしたいと思います。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

手に水をつけて

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

溶かしたインクをつけて(まずはピンク)

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

えいっ!

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

お次は黄色も。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

最後に青も。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 仕上げ

余計なインクをティッシュで吸い取って…

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 完成

はい、できました。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハンコを押す

最後に、「私が描きました」という印に、ハンコを押します。

これは別にサインでもいいし指印でもいいですし、とにかく「自分が描いた」証明が出来れば何でもいいと思います。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート ハンコを押す

あぁぁぁ、ちょっとズレました。が、とりあえずこれで完成です。

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート 完成

完成〜♡

 

筆ペンと顔彩でおしゃれに筆文字アート

額に入れるとまた違いますよね。

やはり額に入れてこそ、ひとつの作品としてその作品が真に完成するのかも知れません✨

作品も喜んでいるような気がします。

 

最後に

筆文字アートは誰でも簡単にできます。

お習字もアートもやったことがなくても大丈夫です。どなたでも初心者でもすぐにできますので、ご興味を持たれた方はぜひぜひ挑戦してみて欲しいと思います。

少しでも興味ややりたい気持ちが湧いたら、その気持ちを大切に、まずは実際にやってみることが大切だと思います。

どうせ今さら…無駄だ…とか、自分には出来そうにないからといってすぐに諦めちゃうのは、とても勿体ないです。

もしかしたらその先にものすごい可能性が待っているかも知れません。

自分はまだ知らないだけで、眠っている才能やまだ見ぬ楽しい世界があるかもしれません。

わたし自身、そうやって沢山のチャンスを逃してきました

やりたかったのにやらなかったことが沢山あります。そうやって人生を損してきた経験がありまくりなので、今こうしてそれを伝えたくてブログを書いています。

下手でも未経験でも関係ありません。

やりたい か やりたくないか だけです

初めは誰だってゼロからのスタートです。未経験からのスタートです。赤ちゃんと一緒です。

そこからひとつひとつ覚えていくんです。どんな世界でもそれは同じです。

一歩踏み出した先に新しい世界は待っています。

そこから世界は広がっていきます。

小さな一歩がやがて大きな夢や生きがいに繋がるかもしれません。私がまさにそうでした

ですので、アートに限らずですが、自分の心に素直に心のアンテナに従って、やりたいと思ったことやワクワクを大切にしていって欲しいと思います。

歳をとってからや死ぬ直前になって、やっぱりあの時やっておけばよかった…と言っても昔に戻ることはできません。

後悔しないように、「」を大切に、心のワクワクやアンテナを大切に、一度きりの人生を楽しんでください。

 

ろぺ
ろぺ

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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